方向模索中の本読みBlog

書評Blogの予定だけど、現在方向性模索中。基本ネタバレありなので注意してね。

清水浩史「海駅図鑑 海の見える無人駅」をGoogleMapで見てみる

Blog化してみた

ノリでBlog化してしまいましたが、もともと本を読む傍ら、位置情報が判ると便利だなと思ったものについて、私的にGoogleMapのmymap機能で地図化していたので、世に出してみることにしました。

必ずしも地図情報が必要な書籍ばかりを読んでいるわけでは無いので、更新間隔はそれなりに空くものと思われます。いつまで続くかわかりませんが、何かのお役にたてれば幸いです。

清水浩史「海駅図鑑 海の見える無人駅」をGoogleMap化

海駅図鑑 海の見える無人駅

海駅図鑑 海の見える無人駅

 

さて、初回のエントリで取り上げるのは清水浩史「海駅図鑑 海の見える無人駅」です。この本では日本各地の海が見える無人駅を30駅ピックアップし、美麗な写真と共に紹介してくれる一冊です。Map上の番号は、書籍内の駅の紹介順と一致させてあります。

「海駅」図鑑ということなので、当然海岸沿いの地点に紹介駅は集中しています。こうして俯瞰してみると、西高東低というか、西日本の駅の採用率が若干高いように見受けられますね。

ちなみにわたしが訪れたことのある駅は五能線の驫木駅と、東海道本線の根府川駅の二駅のみ。そこそこ旅慣れているつもりでしたが、通過した駅こそ多いものの、「無人駅に降り立つ」のはそれなりにハードルが高く、作者の行動力には頭が下がります。というか、かなり羨ましい。

なお、清水浩史作品としては、2015年に上梓された「秘島図鑑」もなかなかに面白くおススメです。こちらもいずれはMap化したいと思います。

ということで、初回はこんなものかな。次はいつになるかわかりませんが、読んでいただいた方、ありがとうございました。