ネコショカ

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アニメ

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』富野由悠季 劇場版でどう変えてくるのかが気になる!

本日は劇場版の公開が決まった『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の小説版の感想をお届けしたい(コロナのせいで上映が延期されたけど)。 gundam-hathaway.net ネタバレが基本の当ブログだが、今回は劇場版『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』及び、小説…

『ラーゼフォン 時間調律師』神林ワールド全開のシェアワールド

アニメ『ラーゼフォン』のシェアワールドノベル 2002年刊行作品。 『ラーゼフォン』は2002年に放映されたアニメーション作品。『エヴァンゲリオン』後に登場した「エヴァンゲリオン」的な作品の中では比較的判りやすく、わたし的には大好きな作品である(『…

もうひとつの『秒速5センチメートル』ノベライズ~one more side

加納新太版の『秒速5センチメートル』ノベライズ 新海誠監督『秒速5センチメートル』のノベライズ小説については、以前に感想を書いた。こちらは監督の新海誠自身が手掛けたノベライズ作品であったが、『秒速5センチメートル』については、もう一冊全く別…

『小説 秒速5センチメートル』新海誠版ノベライズに込められた「救済」

新海誠の『小説 秒速5センチメートル』のネタバレ感想、あらすじと考察。映画版に比べると救済感が強い後世になっている、小説版の内容を深読み。影響を受けたと思われる、『君の名は。』の結末についても触れています。

『エヴァンゲリオンの夢』碩学・大瀧啓裕のガチ考察本

あの大瀧先生がTV版「エヴァ」をガチで解読 2000年刊行。TV版の『新世紀エヴァンゲリオン』が放映されていたのは1995年~96年にかけてだからなんと5年も前のアニメ作品に関しての評論本なのである。もちろんこの時点では「新劇場版」は影も形もない。頁数は…