ネコショカ

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ブックレコメンドへの寄稿始めました

マンガ

2019年に読んで面白かったマンガ11選

新書編に続いて、マンガ編。こちらも2019年に出たマンガではなく、「2019年に読んだマンガ」が対象なので、その前提で。マンガに関してはアンテナ感度が鈍く、レイトマジョリティなので、既視感あるランキングかもだけど、その点はご容赦を! 長編作品ならで…

『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 小説アンソロジー』ファンなら買いの一冊

ワタモテ初の小説アンソロジー 2019年刊行作品。人気マンガ『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』の小説アンソロジーである。執筆陣は、まず原作の谷川ニコ自身が初の小説執筆に挑戦。加えて、超ベテラン作家の辻真先、更にミステリ作家の、青崎有…

『恥知らずのパープルヘイズ』上遠野浩平によるジョジョ第5部ノベライズ

『恥知らずのパープルヘイズ』は『ジョジョの奇妙な冒険』第五部の外伝的な作品である。このブログは基本的にネタバレありで感想を書いているが、本エントリでは、更に加えてジョジョ第五部の内容についてもネタバレしているので、未読の方はお気を付けを。 …

西尾維新『DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件』

今週のお題「平成を振り返る」に本日も便乗。平成屈指の売り上げを誇ったコミック作品と言えば『DEATH NOTE』である。夜神月VSエルの壮絶な頭脳戦に痺れた読者は多いのではないだろうか。 当ブログでは毎週火曜日に西尾維新作品の感想レビューをお届けしてい…

2018年に読んで面白かったマンガ12選

年末なのでたまには趣向を変えて企画ものを。 わたしは基本的には「小説読み」なのだが、マンガもちょっとだけ嗜むタイプ。ただ、アンテナ感度が低いので有名作品の後追いがメインである。パッと見、新鮮味のない顔ぶれかもしれないけど、そのあたりはご容赦…

大泉実成「消えたマンガ家 アッパー系の巻」で異世界を垣間見る

消えたマンガ家のその後を追うシリーズ二作目 消えたマンガ家―アッパー系の巻 (新潮OH!文庫) 作者: 大泉実成 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2000/12 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 9回 この商品を含むブログ (25件) を見る 2000年刊行。元々は太田…

大泉実成「消えたマンガ家 ダウナー系の巻」でマンガ界の深淵を覗き込む

マンガ界の闇の部分を垣間見ることの出来る一冊 消えたマンガ家―ダウナー系の巻 (新潮OH!文庫) 作者: 大泉実成 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2000/12 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 71回 この商品を含むブログ (25件) を見る 2000年刊行。元々は太…