ネコショカ

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BRUTUS「本屋好き。」特集号の書店104軒をMAP化してみた


雑誌「BRUTUS」でやってる本屋特集号が面白い

ツマが少し前に買ってきてくれた、「BRUTUS」の2019/11/1号を正月にパラパラめくっていたところ、これがもう知らない書店ばかりでめちゃめちゃ面白い!

BRUTUS(ブルータス) 2019年11/1号No.903[本屋好き。]

「BRUTUS」は数年置き?くらいで書店特集号やムック本を出しているのだが、書店愛に満ちたページ構成がとにかくめくっていて楽しいのだ。

Google Map大好きのわたしとしては、さっそくマップ化してみた。これで近くに立ち寄った際には見逃さないで済む。

区分として、新刊書店、古書店、新刊・古書併売店の三つの区分に加えて、特集の後半にあった、「旅と本屋」「こんな時、あんな時。行くべき本屋レシピ」についてはレイヤーを分けている。「旅と本屋」については書店ではない、飲食店についてもマッピングされているのでご参考までに。

凡例としてはこんな感じ。

・赤:新刊書店
・黄:古書店
・緑:新刊・古書併売店
・青:「旅と本屋」収録店
・灰:「こんな時、あんな時。行くべき本屋レシピ」収録店

MAPに載っていないのは以下の三店舗

オンライン書店の二店舗については、当然ながらリアル所在地がないのでMAPには載っていない。

こちらは、URLをご紹介させていただこう。

flotsam books(フロットサムブックス)

ATELIER

そして、夢眠(ゆめみ)書店は所在地を公開していない、予約者だけにリアル住所が公開されるユニークな試みを行っている書店である。こちらもURLをご紹介。

元アイドルの夢眠ねむが店主をつとめている。コンセプトは「子連れで気軽に入れる書店」。子ども大歓迎の書店らしい。

ただし、男性のみでの入店はできないのでご注意を。女性のみはもちろんOK。女性と同伴であれば男性も入店可能。詳しくはこちらの「夢眠書店とは」をご参照のこと。

夢眠書店

書店好きなら、BRUTUS「本屋好き。」特集号はおすすめ!

その他各書店の詳しい特徴は敢えて書かなかったので、BRUTUS「本屋好き。」特集号を読んでね。

恥ずかしながら、数年前に引越しをしてからというもの、通勤動線にリアル書店が一軒もなく、ネット書店で買い物を済ませてしまうことが多くなった。

古本にしても、Amazonのマーケットプレイスでだいたいの本は手に入るし、最新刊の状態の良い古本がメルカリで簡単に手に入るような時代にもなってしまった。

しかし、今回のBRUTUS「本屋好き。」特集号を読んでいると、まだまだ魅力的な書店が日本各地で頑張っていることがよくわかる。

利便性を考えると、ネット書店での購入に頼りがちなのだが、予期せぬ本に出合えるという意味ではリアル書店での実体験は何物にも替え難い。

BRUTUS(ブルータス) 2019年11/1号No.903[本屋好き。]

BRUTUS(ブルータス) 2019年11/1号No.903[本屋好き。]

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2019/10/15
  • メディア: 雑誌