ネコショカ

毎日夜20時更新。ネコショカは猫の書架
雑食系の書評Blogです。なんでも節操なく読んでます
基本ネタバレありなので注意してね

書評Blogを200エントリくらい書いてみるとどうなるか


書評ブログを200エントリ書くとどうなるかヘッダー

ご覧いただいている皆さまありがとうございます。ぬぬにです(珍しく名乗る)。

昨日のエントリで200冊目の本紹介が出来たので、振り返り記事を残しておこうと思います。前回100エントリ目の時の振り返り記事はこちら。

普段の文章は「である」調なのに、振り返り記事はなぜか「ですます」調でお送りいたします(文章の距離感が違って緊張するのです)。

www.nununi.site

アクセス傾向

前回が30PV/日前後であったのが、ギリギリ3ケタPV/日くらいまでには増えました。それでも人気のある方のところに比べると誤差みたいな増え幅ですが、オッサンのやってる本感想ブログとしては、まあこんなもんでしょう。紹介している本も、世の中のトレンドから外れた本が多いし……。

アクセス比率

増加要因は検索流入が多少なりとも取れてきたこと。そしてSNSからの流入が安定してきたことでしょうか。はてなの管理ツールから拾うと、比率的にはこんな感じ。

検索流入:56%
はてな民の皆さま:23%
SNS流入:12%
その他:9%

検索流入は3月に入ってからググッと増えました。やはり、Google先生に拾ってもらえるまで、ある程度の時間経過(三か月くらい)は必要ですね。

収益面

GoogleアドセンスとAmazonアソシエイトを使わせてもらっています。

一年目の目標として、はてなProのコスト分は賄いたいという願望があったのですが、こちらは三月の時点でクリアできました。これが継続出来ると良いのですが。

内訳的に言うとアドセンスは全然だめで、かなりの部分がAmazonアソシエイトです。

当ブログの記事経由で、書籍等をご購入頂いた方本当にありがとうございます。紹介した本や、その関連品を買っていただけるのはものすごく嬉しいです。

アドセンス

前回は書いてませんでしたが、アドセンスは30エントリ書いたあたりで合格してます。アドセンス合格までは、、

1回目:ドメイン取得終わってないのに申請して落ちる(←当たり前)
2回目:「http」でURL申請して落ちる(←当たり前)
3回目:普通に合格

という感じでした。プライバシーポリシー設置無し。この時点でAmazonアソシエイトはやってました。各記事の文字数は1,000文字以上くらい。

書評系のブログであれば、コピペ(あらすじとか)をしないで、自分でそこそこ記事を書いていればそんなに苦労しないで、アドセンスは通るんじゃないかという所感です。

とはいえ、全体のPV数がショボすぎるので、収益的には全然です。書評系ブログのアドセンスは踏んでもらいにくいので(読者さんのネットリテラシー高めだし)、相性イマイチかなという気もしてます。

Amazonアソシエイト

 

書評系ブログの課題、「本の感想を読みに来る人は既にその本を所有している人」問題というのがあって、紹介している本はなかなか買ってもらえないです。特に小説本はこの傾向強そう。対策として以下を考えて対応していました。

1)実用系の本を売る

当ブログは紹介している本の8割くらいが小説ですが、Amazonで買ってもらっているのは実用系の本の多かったりします。実用書はネタバレ関係なく買ってもらえるメリットがあるのかも。書評系で結果を出されてる方は、やっぱり実用書メインでやってる方多いですよね。

2)その作家の別の本をお勧めする

当該エントリで紹介している本は購入済みであっても、その作家さんの他の書籍なら買ってもらえるかも?ということで、エントリ末尾に他の紹介記事のリンクを入れています。地味に効いてる感じ。サイト内回遊もしてもらえるのでおススメ。

3)その本のコミック版、映画版をお勧めする

こちらも2)同様に、紹介している本は持っていても、コミック版や映画版は持ってないかもという考え方です。特にDVDは単価も上がるのでおススメかと。

文字ばかりで飽きてきたかと思うので和み画像を投入

文字ばかりで飽きてきたかと思うので和み画像を投入

「Twitterで受ける記事」と「検索流入でPVが取れる記事」は違う

書評系ブログをやってらっしゃる方はお気づきかと思いますが、

Twitterで受ける記事≠検索流入でPVが取れる記事

ではないでしょうか?

Twitterやはてな民の皆さまにたくさん読んでいただける記事、喜ばれる記事というのは結局、有名作家の本、ベストセラー、話題の本になってくるかと思うのですが、こういうメジャータイトルほど検索で上位を取るのは難しくなります。

当ブログの場合検索流入の方が多いので、Twitter受けする記事を書くよりは、将来的に検索で上位を取れる記事を書いた方が、中長期的なアクセス獲得を考えると正しいのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?

ちなみに、わたしは米澤穂信作品で6タイトル感想記事を上げていますが(各平均で2,000文字以上は書いている)、検索流入はほぼゼロです。

Twitterでたくさん読んでもらえる記事を書くのも楽しい

と、言いながら、やはり楽しみあってのブログ運営だと思うので、好きな作家さんの本をガンガン読んで感想を書いていくのもありかと思います。有名作家、人気作品の単著で検索上位を取るのは至難の業ですが、同一作家を複数作品で取り上げて、後々まとめページ化して、面を取りにいくという戦い方もあると思うので(今後はこちらもやる予定)。

Twitterの方もよろしくお願いします

Twitterでもちまちま本感想書いてます。ブログに書く前のプレ感想とか、その他の本ネタ書き込みもやってます。良かったらフォローして頂けると嬉しいです。

twitter.com

今後の更新予定

秋山瑞人作品の全作紹介がようやく完了したので、そろそろまとめページを作ってもいい頃、ということでトライしてみる予定。

昭和のリリカルミステリ佐々木丸美全作紹介も、「館」シリーズの二作目で止まっているので、おいおい再開していく予定。

また、書き始めたら意外に楽しくなってしまった、毎週金曜日にやっている続篇グインサーガの感想記事も引き続き継続。あと四冊で既刊分が終わるので、次は外伝に行くべきか、一度総まとめ記事でも書こうかなと思ってます。

それから、検索流入的には、全く結果の出ていない米澤穂信作品レビューですが、諦めずに第二期感想祭りを近々スタートするつもり。古典部シリーズの第五作あたりから参ります。

その他、新井素子、氷室冴子、小野不由美作品も全作レビューしたいので、時間がかかるかもしれませんが、気長にお待ちください。

以上、長々と失礼しました。最後までご覧いただきありがとうございます。次の振り返り記事は300冊目のエントリを書いてから、ってことなので、7月中旬くらいになる見込みデス。

我が家のネコ二号

ご覧いただきありがとうございました